📮 へぇ~!と思わず人に話したくなる「切手の雑学10選」
こんにちは😊ワークショップメルシーです。
みなさんは、普段「切手」をじっくり見ることはありますか?
手紙やハガキを送るときに使う切手ですが、実はその小さな1枚の中には、歴史や文化、デザインなど、たくさんの秘密が詰まっています。
今回は、知っているとちょっと人に話したくなる「切手の雑学・豆知識」を10個ご紹介します。
① 📜 日本で初めて切手が登場したのは明治時代!
日本で初めて切手が発行されたのは、1871年(明治4年)です。
今から150年以上も前のことなんです。
最初の切手は「竜文切手」と呼ばれています。
現在の切手とはデザインも大きく違いますが、小さな1枚の切手から日本の郵便の歴史が始まったと思うと、とても興味深いですね。
② ✂️ 切手のギザギザには名前がある!
切手の周りにあるギザギザ。
これは「目打ち(めうち)」と呼ばれています。
切手を1枚ずつ簡単に切り離すための工夫です。
普段何気なく見ている部分にも、ちゃんと役割があるんですね。
③ 🌸 切手には「花」がいっぱい!
切手のデザインには、桜やバラ、チューリップなど、さまざまな花が登場します。
季節を感じられる切手も多く、
「この花、きれいだな」
と、切手をきっかけに季節を楽しむこともできます!
④ 🐶 動物も切手の人気者!
切手には、犬や猫、鳥、魚など、さまざまな動物が描かれています。
かわいい動物の切手を見つけると、思わず集めたくなる人もいるかもしれませんね。
⑤ 🎨 切手は「小さな美術館」?
切手には、花や動物だけではなく、風景、建物、人物、芸術作品など、いろいろなものが描かれています。
小さな切手の中に、その国や地域の文化が詰まっていると考えると、まるで「小さな美術館」のようです。
⑥ 📚 切手を集める趣味がある!
切手を集めることを「切手収集」といいます。
「花の切手を集める」「動物の切手を集める」「昔の切手を集める」など、楽しみ方は人それぞれ。
自分だけのコレクションを作れるのも、切手の魅力です。
⑦ 🕰️ 切手には、その時代が映っている!
切手のデザインを見ると、その時代の出来事や文化が見えてくることがあります。
昔の街並みや乗り物、建物などが描かれた切手もあります。
そう考えると、切手は「小さな歴史資料」ともいえますね。
⑧ 🔎 「こんな切手があるの?」という発見も!
切手には、本当にさまざまなデザインがあります。
「こんなものまで切手になるの?」
と思うようなデザインに出会うこともあります。
切手を調べてみると、今まで知らなかった世界を発見できるかもしれません。
⑨ 💌 1枚の切手から会話が生まれることも!
切手を見て、
「これ、昔見たことがある」
「この場所に行ったことがある」
など、会話が始まることがあります。
小さな切手が、人と人をつなぐきっかけになることもあるんですね。
⑩ ♻️ 使わない切手が役に立つことも!
ご家庭を整理していると、
「昔買った切手が出てきた」
「使わない切手がたくさんある」
ということはありませんか?
眠ったままになっている切手も、寄付や回収などを通して、誰かの活動を支えることにつながる場合があります。
一枚一枚は小さな切手でも、たくさん集まれば大きな力になります。
📮 ワークショップメルシーでは切手を募集しています!
ワークショップメルシーでは、切手を募集しています。
ご家庭に眠っている切手や、使わないまま保管されている切手はありませんか?
「少ししかないから役に立たないかも…」
と思っていても大丈夫です😊
1枚1枚の切手を大切に集めています。
皆さまからお寄せいただいた切手は、ワークショップメルシーでの活動につながります。
また、切手が貼ってある台紙なども募集しています。
「これは寄付できるのかな?」と思うものがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
💌 ご家庭に眠っている切手がありましたら、ぜひワークショップメルシーへお寄せください。
皆さまのご協力を、心よりお待ちしています。

